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水無月とあじさい [-和菓子修行]

DSC_0865.jpg初めての和菓子づくり。油脂を使わない和菓子を学び、白砂糖も使わない自分の和菓子を作ることが目標。年を重ねたせいか、洋より和に心惹かれることが多くなり、花鳥風月を表す和菓子は、成形や名称にまつわる逸話を知ることも興味深い。

6月の和菓子と言えば、「水無月」と「あじさい」。とはいえ、実は旧暦に基づくため、「水無月」は梅雨明けの水が枯れた7月に、庶民が氷に見立てて食べたお菓子。氷はお公家様のモノで、庶民の口には入らず、三角形で氷を表し、小豆は悪魔払いを意味したのだとか。

「あじさい」はまさに今が旬。白餡に梅ペーストを混ぜた梅餡にさいの目に切った寒天をつけ、竹串2本を箸のように使って成形。ちまちました細かい作業を学ぶほどワクワクしてしまう:)

将来、お茶と着付けを習い、更に修行を積んで、おばあちゃんの和菓子教室を開きたいな~なんて、夢が膨らむ♪
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